まず競馬の本質は確率の勝負です。

主観で揺らいでしまう自分の予想を、確率論で補完するのです。

昔からオッズ理論は、的中率が高いと言われている。

旧オッズ理論はどのようなものかというと、 例えば馬連オッズ1桁未満が
3つ以上の場合・・<狙い目>馬連10倍未満

2つの場合・・<狙い目>馬連10〜25倍

1つの場合・・<狙い目>馬連25〜50倍

ない場合・・・<狙い目>馬連30〜100倍以上

〜秋山忠夫著「奇跡のオッズ理論」(重賞限定) と単純なところから始まる。

確率だけ言えば、『馬連オッズ1桁未満が3つ以上の時』に30倍以上の馬券を買うと、その時点で80%は外れていることになります。

競馬には、絶対当たる馬券はありません。

しかし絶対はずれる馬券はあります。

16頭だての場合、馬連で120通り。

そのうち当たるのは、たった一つ。

つまり、それ以外の119通りの馬連は、はずれる事になります。

オッズ理論で計算ができれば、『絶対買ってはいけない馬券』を確実に消すことができます。

的中の確率を上げるには2つ方法があります。

要するに「そのレースが荒れるか順当か」を馬連の10倍以下のオッズ数で判断するわけです。

さらに※馬連オッズ1桁未満が

3つ以上の場合・・52% 29% 19%

2つの場合・・25% 38% 27%

1つの場合・・14% 42% 44%
ない場合・・0% 37% 63%
<払戻し>
100円台 1〜2千円台 3千円〜
というのもあります。

ある年のすべてのレースを集計したものを上記と比べやすくしたものです。
ある程度の確率できています。

@読みこむデータの量を増やせば増やすほど、的中の確率、勝てる確率は高くなります。

A時間ごとに刻々と変化するオッズの確定時間に近いデータを掴めば掴むほど、当たる確率は高くなります。

この二つをしっかりできれば、 ほとんどのはずれ馬券を消してしまうことが可能です。

しかし、オッズ理論にも弱点があります。

上記の事をすべてを人の手でやることが不可能だからです。

データを把握したとしても、人手によって過去のデータを集計し、計算もする事は現実的は不可能です。

そこで、超絶競馬理論!では独自の方法を採用しています。

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